PROFILE


スバル インプレッサGDA-F
2005年7月登録の新車。GDBに比べるとエンジンがショボかったりギアが5速しかなくて岡山国際なんかではあちこちで困ったりするけどそこそこのタイムは出る。
元々はこの車のブログとしてスタートしたが、今では主役の座を小鳥に譲っている

ミコミコ
結婚する前から妻が飼っていた桜文鳥。妻が雛から育てたらしい。人にものすごくなついている手乗り文鳥。本名は「みこみこゴールデンサンダーバード1号」らしい。文鳥にサンダーバードもないと思うのだが、このドメインのmikomiko-gtbはここから来ている。

ちまり
2008年10月下旬に雛で迎えた白文鳥。生まれたのは多分10月上旬。目つきが鋭く、なんとなくCSI:NYのマック・テイラーに似ている。ミコミコほどなついていないが、一応手乗り文鳥。

ポテコ
白文鳥のちまりと一緒に雛の状態で迎えたセキセイインコ。文鳥の鳴き声を聞く時間が長いせいか、文鳥のような鳴き方をする。性格はフレンドリーで、手乗り。



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GDP年率+4.1%ってグッドニュースなん?

テレビニュースで、GDPが前の四半期から1%上がり、年率は4.1%増なんて報じていたのを聞いて、ネット版の新聞で確認してみると、確かにそういう報道は出ていた。
ちなみに私、今日は休みだったのである。と言っても体調不良とかそういうことではなく、プロジェクトがわけのわからないことになっているため、チームは土日もまわっていなければならない状況で、かと言って毎日フルメンバーじゃないと困るかと言うとそうでもないので、交代で休んでいるのである。というわけで、今週は土日フル出勤。次の休日は来週の水曜だ。
ていうか、今のプロジェクト、指揮系統が派遣法を全く無視していて、だいたい次のようなことになっている。
・プロジェクト自体はとある上場企業Aの仕事を別の上場企業Bが一括で請けたものである
・その仕事をちょっと格下の複数の会社が請けていて、私の所属会社Dはその格下会社Cの仕事の支援ということで請けている
・そして実際に私に指示を出すのは、BからCと同じような契約で入っているE社の人(プロパーだったりその下だったり…)
まあ、こんなことになっているのである。実際にはN次請けという階層がもう少し深いが、それは言わない約束なのである。さすがに今業界をつまみ出されるのは困るからね。
で、何が問題かというと、D社プロパーの私に具体的な指示を直接できるのは、C社の管理者やD社で私より立場が上の人だけなのであるが、何故だかE社から無理な勤務を命じられるのである。
さらに、今のプロジェクトで私の立場というのは、システムテストの要員である。つまり、プロジェクトの資産をテストするわけだが、その資産がシステムテストに耐えられるようなシロモノではない。ちょっとデータを投入するだけでNullポで死ぬとか、配列のオーバーランだとかで死ぬ。とにかく

スペランカ~
のような状態なのであるが、何故だかシステムテストチームのボスがいるE社は、システムテストが進まない原因をチーム内の手が遅いからということにして、資産が残念な状態だということをB社に一切報告しない。本来ならE社は資産が残念な状態であることをB社に上げ、実際に資産を構築しているF社に強化テストを命じるべきなのだが、何故だかそういう風にならないのである。E社とB社っていったいどういう契約になっているのか…
それで困るのは、E社と全く関係ないが指示を受けているという微妙な立場の我々である。言ってみれば、E社のおかげで勤務時間ばかりが増え、
人生の安売りをしながら
評価をどんどん落としている
という恐ろしい状況に陥っているのである。
そんな現場なので、当然のことながら誰も契約更改しようとはしないので、契約が切れたベテランから順次去っていくということになっているのである。実際3月末でも頼れるベテランが何人かいなくなったし。
まあこれ、なぜそういう面倒な指示系統になっているかというと、原発の人員と同じで、過労から倒れてもBが知らん顔を決め込むためにやっているのである。つまり、E社が勝手にB社の頭越しにやったことだからB社は知らないよと言いたいのだろう。だからと言って、倒れた人がE社を相手に補償を求められるかと言えばそんなことも無く、結局は自分の所属会社が要員が抜けることへのペナルティを課されるだけみたいなことになるのである。

話が逸れてしまった。GDPの話だったね…

GDP年率4・1%増…1~3月期、3期連続増

 内閣府が17日発表した2012年1~3月期の国内総生産(GDP)の速報値で、物価変動の影響を除いた実質GDP(季節調整値)は11年10~12月期に比べて1・0%増(年率換算で4・1%増)だった。

 算定の基礎となる指標が修正された結果、11年10~12月期の伸びがプラスとなり、3四半期連続のプラス成長となった。個人消費が政府のエコカー補助金の復活に下支えされ、東日本大震災の復興需要で公共投資が大幅に伸びたためだ。

 GDPの約6割を占める個人消費は1・1%増と4四半期連続のプラスだった。自動車販売が好調だったことから耐久消費財が1・8%増だった。公共投資は5・4%増と3四半期ぶりのプラスだった。被災地で、がれきの撤去が本格化するなどしたためだ。
(2012年5月17日14時32分 読売新聞)


なんか事実を淡々と書いているだけかなと思えるような記事なのだが、ちょっと待て。
GDPってUSDで出すんじゃなかったっけ?
実際GDPってググると縦軸が米ドルのグラフがヒットするし。
直前の四半期の前年はドルが82円前後とかで推移していたので、76円台が長かった前の四半期(平均すると78円ぐらい?)と比べると、それだけでドル建ての金額は4%以上増える。つまり、何も変わってないんじゃない?みたいな。
明日の株価も日本のGDP速報値には無反応なんじゃないかな。

さて…
ハコベを食べるちまり。
ツインベル目覚まし時計の線など、細い上に材質的にも止まり難いと思うのだが、何故か我が家のことりは3羽ともここには止まることがある。

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なんかオイル減ってるし…

走行会後、一晩以上経ってWRXを簡単に点検したところ、まずは自分の駐車スペースに新しい油滲みは無かった。とりあえずはデフケースやパワステといった漏れやすいところも漏れていないようで、一安心。

次にエンジンオイルのゲージを見ると、何故かLOWまで減っている。走行会前に少なめに入れてと4リットル缶と1リットル缶を一つずつ渡したのだが、未開封か100cc程度使ったものを返されると思っていたところ、殆ど使ってしまった1リットル缶が返され、少なめにって言ったのにとがっかりしていたのだが、結果的にはそれで良かったのかもしれない。ただ、1リットル缶に残っていたのは推定200cc未満だったので、おそらく4.2リットルでFULLのところ、FULLを大幅に超える量を入れられてしまったと思われる。
ブローバイになったのなら、オイルセパレータでオイルパンに戻るだけのことなのだが、減っているということはエンジンから出て行ったということになる。オイルとシリンダーの関係をよくわかっていないのだが、もしかすると、必要以上に粘度の高いオイルを使った場合は落ちるより上がる方が多くなって排気と一緒に出て行ってしまうのかもしれない。
…あまり考えたくないが、LLCの方に漏れて水路がとんでもないことになっていたりして。

右のフロントタイヤ。2本目でかなり強引にタイムを出した感があったのだが、やはりこういうことになっていた。特にダブルヘアピンの左カーブでケツが出ずに無理やり前輪で引っ張り出すような曲がり方をした周回がいくつかあり、フロントのダンパーを4/5(5が最強)にしていたこともあってタイヤに負担を強いてしまったようだ。

左のフロントタイヤ。岡山国際サーキットは高速コーナーは右が多いので、左のフロントタイヤにはかなりの負荷が掛かる。
今回はショルダーを使い過ぎたのだが、左リアはパンク修理歴があるのでフロントには回したくない。どうしたものか…

見た目にはただスリットがほぼ無くなっているだけに見えるが、ダブルヘアピンでの無理な操作などが響いたのか、ブレーキング時のじゃだーが酷い状態だ。どうせ磨耗限界に達しているので、すぐにでも交換したいが、どうせならついでにキャリパーのO/Hかリビルド交換もしたいところだ。

リアはパッド、ローターともに健在。フロントがしっかり仕事をしていれば、それほど負担は掛からない。が、それでもローターが熱倒れする程度には働いているようで、高温にならない普段乗りをしてもパッドが全体に当たっていない。

あとはシフトがやたらと渋いといった問題が出ていたり。やはり安物は1回で交換となってしまう。安物と言っても必要量の3.5リットルを用意すると、1リットル缶4つで8千円ぐらいはする。

WRXの状態はこんな感じ。緊急に交換しないといけないのは、フロントローターとMTのオイルぐらいか。
それはともかく、走行会での2番手タイムでも。前回もそうだったが、2番手タイムの周回の方がスムーズに運転できている。

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1’56台に入った

左リアタイヤがパンク修理したものという不安要素はあったが、拙い状況に陥るようなこともなく、無事に岡山国際サーキットを走ってきた。

今回の走行会はゴールデンウィーク中ということで、渋滞による遅刻を警戒して4:30AMに出発。おかげで往路の高速道路はガラガラで、スムーズに走ることが出来た。しかし…
7:00AM頃に入った加西SAは小型車のスペースがほぼ満車の状態。ここで車中泊をしたのかどうかはわからないが、とにかく車が多かった。
ていうか、メルセデスの両隣はプリウスで、他にも立ったまま一回りすると視界にプリウスが入らない角度が無いぐらいプリウスが止まっていた。なんだかなぁ…

ともかく、サーキットに着いたら準備だ。
今回はスバルでオイル交換をしてもらった際にリアだけ減衰を変えておいたが、フロントは変えていなかった。というのも、オイル交換に使ったリフトがタイヤごと上げるタイプだったので、フロントはダンパーの底にあるダイヤルに手が入らなくて諦めたのだった。減衰を変えたいと言っているのに何故そっちのリフトで上げるのか。ジャッキポイントだけで上げるリフトも空いてたじゃないか。
まあ、スバル的にはピットに入ってくる客は面倒くさいに違いないので、あまり我侭を言うわけにも行かないのだが、最近のスバルは長く乗り続けようという既存客にあまり優しくないような気がする。やっぱりトヨタナイズされてしまったのかどうなのか。先日ショップで運転させていただいたBRZが全くトヨタっぽくなくて感心した後だけに、何とも残念な話だ。

また怪しげな場所に馬を掛けているが、パンタジャッキを使う場合はどうしようもない。
この部分はかなり硬いパネルなので大丈夫だと思うけど、真似する場合は自己責任で。
先の長いフロアジャッキを用意して、センターで上げてジャッキアップポイントに馬を掛けるのがベスト、というよりそれ以外やってはいけないような気がするが、パンタジャッキで上げて馬を掛けたい場合もあるだろうに、何故どのクルマもそういう構造になってないのか…

ブレーキフルードが付着したまま放置した結果、塗装がこのようなことに…
以前、オートメカニック誌でブレーキフルードで本当に塗装が傷むかという記事があって、ボディの塗装なんかは大丈夫みたいなことになっていたけど、こういう塗装は駄目らしい。
ちなみに、私がWRXに使っているブレーキフルードはエンドレスのRF-650なので、塗装への攻撃性は自動車メーカー純正のフルードとは違うかもしれない。

こんな感じで準備完了。ダンパーの減衰は、リアはいつも通り5/5、フロントは今回強めの4/5にしておいた。いつもは3/5にして走る。ちなみに道路での普段乗りは、リア3/5、フロント2/5だ。急ブレーキを踏まされたりするとフルボトムするが、道路はサーキットのように平らな路面ではないので、これぐらい柔らかくしたほうが走りやすい。

1本目は曇天のドライ。雨雲が近くにあるらしく、たまに霧雨みたいなのが降るが、路面は乾いていて、タイムに影響するようなものではなかった。
曇天なので走りやすく、いきなり1’57.935と、自己ベストを更新。今回はバッテリを新品にしたのが良かったのか、実用域ぐらいの回転数のトルクが太いように感じられた。一気に5,000rpmぐらいまでは元気に上がるのだが、そこから上が気持ちよく上がらないのが、エンジンが全体的にくたびれているのか、イグニッションコイルの交換ぐらいでどうにかなるようなものなのかは不明だ。
最高速は前回参加時と変わらず180km/hで、やはり遅い。前回と比べて特別カーブが巧くなった感じもしないので、やはり立ち上がりの加速が良くなったのがベスト更新の理由なのだと思う。

2本目は晴れのドライ。たまに降る霧雨はあったが、これもタイムに影響するようなものではなかった。晴れていたので、ドライバーにはきつかった。
とは言っても、タイムは1756.610と自己ベストを大幅に更新。1’57台の周回も4周あった。

3本目は晴れの少しウェット。たまに降る霧雨が小雨になり、これは少しタイムに影響した。
微妙に変わった路面コンディションのせいか、コースアウトする人もちらほらと…
私のタイムも1’57.935と一気に後退したが、何故か23台中5位だった。1本目と2本目はともに11位/27台だったので、Sタイヤの人たちが私以上にタイムを落としたのかもしれない。

というわけで、今回のベストタイム周回でも。

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走行会準備とかBRZとか

走行会が5月4日に迫っているというのに、ろくに準備が出来ていない状態である。
やらなければならないのは、エンジン・ギアボックスのオイル交換、ブレーキパッドの交換、サスペンションの調整…ぐらいか。あんまりやることが無いね。
とりあえずオイル類はネットで注文中でまだ手元に無いが、次の休みまでには到着するので、エンジンオイルはスバルで交換。ダンパーの減衰調整はこの時にやらせてもらう。
ギアボックスのオイル交換も一緒にやってもらえば楽で良いのだが、エンジンと同じように下から抜いて上から入れるだけなのに、工賃がべらぼうに高い。仕方が無いので自分でやる。
ていうか、いつもはお世話になっているショップでオメガ690を入れてもらうのだが、今回は予算の都合でトランスエルフを買うことにした。これでも1回の走行会+次回までの通常走行なら大丈夫だが、次回はオメガに戻したいところだ。オメガを使っている時のシフトの入り方は気持ちが良いのだが、昨年だったか、微妙に配合が変わってさらには入りが良くなったらしい。

準備が全く出来ていないのは仕事が忙しいからなのだが、それでも何とか走行までのメンテナンスプランは出来た。あとはギアボックスのオイル交換をする日に雨が降らないことを祈るばかりだ。降ったら高い金を払ってエンジンオイルと一緒にスバルで交換してもらうしかない。
というわけで、いつものショップにブレーキパッドを注文に行ったところ、店頭になにやら新車が…


BRZ


である。
私がTO¥OTAの下請けグルマと揶揄していたアレだ。前輪の駆動を諦めて、その代わりにドラシャがあるべき場所までエンジンを沈めて低重心を実現というのがウリだが、優れた四輪駆動システムを捨てるとは何事かと呆れていたものだ。
とはいえ、


ちょっと乗ってくる?


などと言っていただいては断る理由は無い。ありがたくお借りしてチョロンと転がしてきたのだが、


BRZは良いクルマです。


いやね、トヨタの下請けグルマという位置付けで、ヨタバージョンのネーミングが86なんてダサいことになっているものだから、てっきりクソ遅いハチロクでガンガン攻めているつもりになっていたアホが、中高年になってカムリに乗りながらシビックにも勝てなかったカローラクーペ(スプリンター?どっちでもいいよ)を脳内で勝手に無敵の高性能車に美化したような連中から早期退職金を巻き上げるために作らせた名ばかりスポーツカーで、ノリ的にはダイハツに作らせている小型車みたいな


形だけはクルマのように見える何か


だと思っていたのだが、ヨタっぽいのは外観だけだった。メーカーのマークの延長上だけ申し訳程度に膨らませて「歩行者保護もバッチリです!」的なプリウスっぽいボンネットとは裏腹に、その中に潜むNAエンジンは気持ちよく回るし、ボディもしっかりしている。軽自動車のように軽いクラッチはどこでミートしているのか掴み辛かったが、長く乗っていればそのうち慣れるだろう。ていうか、私が強化クラッチに慣れてしまったので軽すぎると感じるだけで、そうじゃない人にはおそらく普通のクラッチだ。
とにかく、運転していて楽しかった。下請けグルマということでヨタから猛烈なコストカット圧力があったと思われるが、スバルが普段クルマに必要だと思っているところは四駆を除いてすべて突っ撥ねたんじゃないかという印象を受けた。

ハチロクなんて名前を付けるのはこのクルマに失礼です。


さて、私のWRXに話を戻すと、ブレーキパッドは何故か在庫があり、幸運にも今日ブツを手に入れることが出来た。これで明日の休日出勤はクルマで行けばパッドにあたりを付けることも出来る。当日は高速道路をひたすら走っているだけなので、走行距離の割りにブレーキの出番は殆ど無い。交換が走行会直前になると思っていたので、これは助かった。
しかし、幸運はここまでだった。なんとなく足回りに違和感があったのだが、その正体は…
走行会直前にパンクというのは1年か2年前にあったが、またしても…
今回はバリ溝のリアの内側から2列目ということで、パンク修理で走ることにした。スバルプランだかスバルパックだか、とにかくディーラーが損保会社と組んで付けてくれる特約でパンク修理は無料だ。が、修理内容は内側からパッチを当ててくれる修理じゃないんだよな。

WRXなのに何故片押しかというと、この方が高性能だからである。いや、同じサイズなら片押しより対向の方が高性能なのだが、このブレーキはレガシィBPのターボモデルものものだ。1インチアップで厚さも6mmアップだ。鉄板の厚さは変わらないのだが、風が抜ける穴がでかいので、よく冷える。実際4回の走行会を走ってブーツもこの通りなので、走行会2回に1回お願いしていたオーバーホール代が浮くのである。しかも、ローターやパッドも減りが緩やかなので、経済的にはかなりお得だ。交換までに払ってきたブレーキのメンテナンス代はいったい何だったんだろう…

でもまあ、走行会4回と約15,000kmの通常走行でパッドは残3mm、ローターは…今回で終わりかな。

ブツはCCXが無くなってからずっと使っているMX72。安いのに高性能だ。
そういえば、エンドレスはローターの値段が馬鹿みたいに高かったのだが、最近のカタログを見るとDIXCELより1万円程度高いだけだった。パッドがずっとエンドレスなので、次回のローターはエンドレスにしてみようかな。などと思いながら反対側のパッド交換に掛かると…


駄目じゃん!orz


とりあえず見なかったことにしよう…まあ、永遠に裂けないブーツなんてこの世に存在しないわけで、いつかはこうなる。ただ、こうなるまでの走行会参加回数が格段に伸びているので、やっぱり走る人はブレーキがプアなクルマなら少々カネがかかってもローターをでかくするのが良いかと。
幸いスバルの場合はワンサイズ上のローターを装備したモデルの純正パーツがボルトオンで付いたりすることが多いので、ブレーキ絡みのメンテナンス費用に泣いている人は、そういう情報を持っているショップさんに相談すると解決してくれると思う。

あと、終わりかけまで使ってしまったパッドを新品に交換する場合、注意したいことが…
やっちまいました。ブレーキフルード溢れっす。この後ウマが油まみれになって一気にテンションが下がったよ…
パッドがものすごく減った状態でエア抜きをした場合、FULLまで入っているとピストンを戻した時に溢れてしまうので、ピストン戻す前にフルードの量をチェックする必要がある。

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新東名で思ったことをいろいろ書いてみる

関西のことではないので気にも留めていなかったが、新東名とやらが作られているらしい。一部区間が出来たのでクルマを通したらしいのだが、新名神みたいにズバリ渋滞する区間に接続とか、そういうアホなルートじゃないでしょうね。
ていうか、名神にしても東名にしても、東京や大阪、名古屋が出発点や目的地のクルマと、それらの大都市が通過点に過ぎないクルマを一緒に放り込むから混むんじゃないの?たとえば大阪から東京へ行きたいクルマは名古屋には用事が無いわけで、名古屋を通らないか、名古屋に出入り口が無い道路があれば快適だ。同じように、大阪や東京もそれぞれスルーするような路線があると有難い。
私個人の場合で言うと、西へ行きたい場合に大阪市内や神戸を無視したルートで京橋や池田、宝塚トンネルの渋滞が無ければ、もっと頻繁に西の方へドライブに行くのに…と思っている。

そういえば、新東名は設計速度が120km/hの高規格道路で、テレビでインタビューに応えていた人は皆カーブが緩やかで走りやすいと褒めていたが、何故かそんな道路なのに何故制限速度が100km/hなのかと疑問を口にする人はいなかった。せっかく大金を使って高規格道路を作ったのなら、設計速度で走らせないと道路が勿体無いではないか。

その高速道路、新しい路線を作るカネの出処はといえば、繁盛路線の売上である。本来世界銀行から借りたり国債で作った金で作り、売上で返すことになっていたのだが、いつの間にか返しても余った金は新規路線の延伸に使われることになってしまっている。それが大動脈の強化とかなら構わないのだが、こんなところに高速道路を作っていったいどうするのかと思うようなところに新規路線が出来ることになっている。しかも、工期をなるべく長く取るために、まず対面通行の道路を作り、何十年も経ってから4車線にするということになっている。
高速道路を最初から4車線で作らないのは日本ぐらいのものだろう。

その高速道路料金を無料にするとすれば、民主党が政権を取る時に言っていた数字が本当なら2兆円強程度らしい。それなら日本の自動車燃料消費量は1,000億リットルぐらいなので、燃料課税を二十数円値上げすれば足りるのである。ついでに自家用と事業用で道路の使用頻度や攻撃性と正反対の金額が設定されている不公平税制の自動車税や重量税も、十数円値上げすれば無料に出来る。
そして、この燃料課税に10円程度プラスして、燃料課税をすべて地方税にしてみてはどうかと思う。もしかすると、自分の自治体でガソリンを買って欲しい自治体がガソリンスタンドに助成金を出して、自治体間で税額分の値引き合戦が行なわれるかもしれないね。

とにかく、サラリーマンってクルマ買うの大変なんですよ。
せっかく買ったら機嫌よく走らせたいじゃない。

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