PROFILE


スバル インプレッサGDA-F
2005年7月登録の新車。GDBに比べるとエンジンがショボかったりギアが5速しかなくて岡山国際なんかではあちこちで困ったりするけどそこそこのタイムは出る。
元々はこの車のブログとしてスタートしたが、今では主役の座を小鳥に譲っている

ポテコ
白文鳥のちまりと一緒に雛の状態で迎えたセキセイインコ。文鳥の鳴き声を聞く時間が長いせいか、文鳥のような鳴き方をする。性格はフレンドリーで、手乗り。

ミコミコ(2006-2013)
結婚する前から妻が飼っていた桜文鳥。妻が雛から育てたらしい。人にものすごくなついている手乗り文鳥。本名は「みこみこゴールデンサンダーバード1号」らしい。文鳥にサンダーバードもないと思うのだが、このドメインのmikomiko-gtbはここから来ている。

ちまり(2008-2015)
2008年10月下旬に雛で迎えた白文鳥。生まれたのは多分10月上旬。目つきが鋭く、なんとなくCSI:NYのマック・テイラーに似ている。ミコミコほどなついていないが、一応手乗り文鳥。



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Archive for 'インプレッサGDA'

ダイレクトイグニッション

11年間乗っているインプレッサGDAだが、走行距離は少なくて、まだたったの98,000kmだ。買ったばかりの頃は年間2万km以上走っていたので、5年以上前から5千km程度しか走らなくなっているのだと思う。これで道路を酷使する緑ナンバーの4倍もの重税を課され、しかもクルマはあまり消耗しないのに13年乗れば環境負荷が高いなどと言い掛かりを付けられてその重税が超重税になるのだ。まったく馬鹿げている。
環境負荷が高いかどうかは走行距離に比例する話だ。昭和のアメ車に乗っていても年間数千kmの走行なら環境負荷など微々たるものだが、プリウスで年間3万km走れば環境負荷はとても高い。郊外で通勤に使えば年間3万kmなんて珍しくはないと思う。実際私が奈良に住んで東大阪に自動車通勤していた頃は年間25,000kmだ。近郊でこうなるのだから、郊外では距離は伸びる。ただ、郊外は道路が近郊や都市部に比べて混雑しないので、同じクルマでも距離あたりの環境負荷は低いかもしれない。
休日のアメ車と通勤プリウスの例など挙げるまでも無く、クルマの使い方など人それぞれだ。クルマの入手方法だって解体屋からタダで貰ってきたようなのを自力で直して使っている人もいれば、ディーラーの言い値で買った新車のスーパーカーという人もいる。それらを排気量と重量だけで同じ担税力があるというのだから、官僚の頭の中はどうなっているのかと思う。いい大学を出た頭の良い人の集まりだという割にはプア過ぎやしませんかね。
とりあえず燃料で走るクルマに関しては燃料課税で一本化すれば平等になる。でかいクルマや旧車でも休日にちょっとだけ乗るなら微税だし、エコカーを毎月数千km乗れば重税になる。それで良いでは無いかと思う。
日本のこの手の税金は、「こういうものを持っているとこれぐらいの金を払ってこういう使い方をするに違いない」という現実離れした根拠で担税力を見出す。わかりやすいのが住宅で、システムキッチンの幅や外壁の開口部の大きさを念入りに計測する。なんでも、幅の広いシステムキッチンだとたくさん料理して水道などのインフラに負荷を掛けるとか、でかい開口部は巨大で贅沢な家具を搬入できるからだそうだ。しかし、実際に生活を始めればあまり料理をしないかもしれないし、でかい家具などいまどき流行らない。贅沢をすればその時消費税をたっぷり払うんだから、そっちの税率を何とかすれば良いと思う。最低限の生活をするのに必要な金額への消費税を定額減税すれば低所得の人も困らない。何故それが出来ないのか。今のおかしい税制でいったい誰が得をしているのか。

話が大きく逸れてしまったが、イグニッションコイルである。
これが10万kmやそこらで寿命が来て走れなくなったなんて話は聞いたことがないが、美味しいところは終わってるんじゃないかと思い、好感することにした。
img_3003 イグニッションコイルは純正でも高価な部品なので、何やら改造が施されたものを付けることにした。1つあたりにすると純正より5~6千円ぐらい高いのだが、何か嬉しい効果があったらいいなということで。

で、取り付けて何が変わったかというと、何も変わらないのである。(泣)
子供を乗せて少し出かけただけなので、サーキットで全開走行となると何かが変わるのかもしれない。

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スロットル開度センサ

1年ぐらい前の走行会から1本目の全開走行開始数週のみ出ていた「P0122スロットル開度センサA系回路」エラーだが、11月の走行会では1本目ずっと頻発していてまともに走れなかった。これが出ると回転が4,000rpmまでしか上がらなくなるので、スピードが出ないのだ。
2本目以降はこの不具合は出なかったが、1年前より酷くなっているのでそろそろ修理が必要なのだと思う。
で、修理と言ってもセンサがおかしいのかセンシングの対象がおかしいのかということになるが、センサだと材工込みで約16,000円。スロットルボディが終わってると部品だけで多分数万円(電子制御のじゃないからモーターが付いてるやつほど高くないと思う)。結局安い方から試していくみたいなことになるのだろうが、それだと次の走行会で不調が直っていないとエントリー料が無駄になる。でもスロットルボディやバタフライが10万kmやそこらで終わるとも思いにくいので、やっぱりセンサかな。
どちらにしてもGDインプレッサの場合、スロットル周りの修理となるとインタークーラーを取り外すので面倒だ。大掛かりな作業になるのでつい他のものもやりたくなって、たとえばインタークーラーをGDBのものに交換となると費用が莫大になるが、ブローオフぐらいなら…なんて思っちゃうわけだ。ブローオフをGDBのものに換えたところで何かが変わるということは無いのだけど。少なくとも岡山国際サーキットのタイムが0.1秒速くなるとかいうことは無いと思う。あくまで自己満足の世界だ。

スロットルと言えば、ビッグスロットルに興味を持っていたのだが、よく調べてみるとノーマルエンジンにはあまり意味が無いことがわかった。より多くの空気が必要となるような改造をすれば有効なようだが、ノーマルエンジンで導入したところでアクセルのレスポンスと引き換えにアイドル不調に陥るリスクもあったりと、あまり良いことは無い。アクセルレスポンスが欲しいだけならスロットルワイヤーの張りを強めにしてお茶を濁しても良いじゃないかということになる。GDAのアクセルは飾りではなく、ちゃんとスロットルと繋がっているので、その辺の調整は可能だ。電子スロットルの方が燃費が良いとかいろいろメリットがあるのだろうが、私はワイヤーで繋がってるクルマの方が好きだ。

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ヘッドライトを磨いてみた

11年近く乗っていると、クルマのプラスチックレンズはこのようになる。
IMG_1757 とは言っても、こうなるのはヘッドライトだけで、テールライトは曇ったりしていないし黄ばんでもいない。同じフロント側でも滅多に点灯しないフォグランプのレンズは透明のままだ。ヘッドライトだけこうなるのは点灯で高温になる時間が長いからかもしれない。
ヘッドライトが曇ってさらに黄ばみまで顕著になると、急激に見た目が古いクルマになってしまう。つまり、これが透明だと古いクルマを意識させないのかもしれない。
というわけで、磨いてみた。
IMG_1759 これをセルフでやると必ずやりたくなる「片側だけ磨いた状態の撮影」だ。サンデーメカニックの私が初めてトライしてこれだけ綺麗になるのだから、洗車が趣味みたいな人だと新車みたいになると思う。
私はたまたまマジック式のランダムオービタルサンダを持っていたので、それにスポンジパッドを貼ってコンパウンドで作業した。ヘッドライトは結構な面積なので、人力でガシガシやるなんてジョークだ。私にはそんな力も根気も無い。
IMG_1765 ミクロの傷すら無い新車と比べるとアレだが、古臭い感じはかなり払拭できたのではないかと。






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久しぶりにドライだったけどタイムが変わらない…

岡山国際サーキットで開催されたオートプロデュース エースリー走行会に参加していた。
この走行会は毎年2回開催されるが、前回とその前は残念ながらウェット。今回も気象情報では午前中の降水確率が10%、午後は70%に跳ね上がるというものだったが、有難い事に3本ともドライで走ることが出来た。後片付けの途中で降り出すというタイミングだったので、オイル処理とかで走行時間が押してしまうと危ないところだった。

ただ、残念なこともある。
岡山国際サーキットはレースイベントなどが無くても入場料が必要なのだが、大人が600円だったのが今年の1月から1,000円に大幅値上げされたのである。これは酷い。
JAF会員証やイオンカードの提示で100円の割引を受けることが出来るが、ここまでの大幅値上げというのは何なんだろうね。車離れというか国による若者の車からの引き剥がしというかのおかげで入場者数が減っているのだろうか。だからと言って、岡山国際サーキットの経営陣は税収確保のために消費税を大幅値上げしたら消費が冷え込んで期待したほど税収は上がらなかったことを知らないのだろうか。それとも煙草のようにクルマ中毒者は少々値上げされてもここへ走りに来るしかないんだろ?とか思っているのだろうか。もしそうなら、大阪から現実的に日帰りで行けるサーキットはセントラルサーキットや鈴鹿サーキットもあることを思い出した方が良い。鈴鹿は走行料金がとても高いが、岡山国際が変に値上げすると走行料金が上がっても鈴鹿でええやんってことになるかもよ?大阪からだと鈴鹿は名阪国道が使えるので道中の通行料が安くつくという参加者のメリットもあるわけだし。

ともかく、岡山国際サーキットを走ってきたので、2本目のベストラップでも。

前回からカメラをコンデジからPolaroid CUBEに変更している。CUBEはGoProみたいな使い方をするアクションカメラだが、GoProより安い。底面に強力な磁石が埋め込んであるので、特別なマウントが無くてもクルマのボディパネルなどに貼り付けて使うことも出来る。
この動画の場合は、車内で水平に貼り付けられる場所が無いので雲台に取り付けるマウントを使っている。

ベストラップは3本目で出たのだが、3本目はCUBEが64GBのカードを認識してくれなかったので、ドラレコの画像で。

CUBEの現行モデルなら認識するかもしれないが、昨年秋に現行だったモデルでは32GBまでしか認識しないようだ。
タイムは相変わらず1’56秒台で、55秒には入れなかった。カーブの曲がり方が自分なりに固定化されてしまって、同じようにしか走れなくなってしまっているのかもしれない。毎月のようにサーキットを走れれば良いが、そんなには給料を貰ってないしな…

ところで、2本目の走行前にピットロードで整列している時の放送で「1本目でホワイトラインカットしている人が見受けられたので注意してください」と言っているのに、目の前でホワイトラインカットしている人がいた。まだ誰も走っていない状況でのコースインだから良いと思ったのか、レースじゃないんだからなどと思っていたのか、他に何か思いがあったのか…とにかく不愉快なのでそういうルール無視はやめてもらいたい。



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通販でギヤオイルが選びにくい件

走行会の日が近付いているので、例によってオイル交換3点セットをやっていた。
まずはエンジンオイル。
IMG_1501 最近連続で使っていたモービルの5W50ではなく、エルフの10W55だ。水平対抗に向いているとか何とか書かれているが、根拠は不明だ。最近でもそういうことを言う人がいるのかは不明だが、私がレガシィRSKに乗っていた頃はよく「水平対抗はシリンダが横向きなのでオイルが下に寄るからオイルを選ぶ」とか意味不明なことが言われていたが、嘘である。ちょっと考えればわかることだが、それなら直列はすっかり枯渇するのか?V型ぐらい傾いているのはどうなんだ?そもそも直列だってシリンダが地面に対して垂直なわけじゃないぞ?と、いろいろ疑問は湧くわけで、実際のところは自分の買ったクルマのエンジンが特別なものだと思いたい人の心理に付け込んだオイルメーカーの宣伝文句だったり、思い込みたい本人の幻想だったりするわけで、ピストンが動くスピードなんかを考えると他のエンジンと何も変わらない。結局はガンガン回すので高い粘度番号のものを使わないと拙いことになるというだけの話だ。
じゃあ何でわざわざ水平対抗云々などと謳っているものを買ったのかといえば、Amazonで安かったからである。他に理由は無い。

IMG_1502 これはギアボックスに使うものだ。
75W90なら何でも良いのだろうが、オメガ690を入れると明らかにフィーリングが良くなることから、自分の財布が許す限り高いものを買った方が良いのは間違い無さそうだ。

IMG_1503 これはデフに使うオイルだ。
エンジンとギアボックスは箱買いだが、これだけ割高な単品だ。デフは1回の交換で800ccあれば良いので、箱で買うと無駄に在庫を抱えることになる。大量に在庫していてもいつかは無くなるのだが、半年に1度しか交換しないので6缶入りでも3年掛かってしまう。さすがにそれは嫌なので、1缶だけ買ったのである。
前回使ったTOTALのものは嫌いじゃなかったけど、今回選ばなかったのは、ペールや1lx20缶入りのようないくらなんでも…といった単位でしか売られていなかったからだ。
デフオイルはケチると効きが悪かったりするので、あまり安物は使えない。かと言ってあまり大きい単位で買うと一度に払う金額がものすごいことになるし、置き場に困る。

近年はギアオイルを買うたびに前回使った銘柄と同じものを買えなくて困っているような気がする。エンジンオイルの状況はまだマシなのだが、ギアオイルは前回使っていたものがペールでしか扱わなくなっていたり、とんでもない数の入り数でのケース売りのみなんてことになっていたりして、小さい単位でも安く買えるあまり安物ではないものを探すのが大変になっている印象だ。
ギアオイルを通販で買って自分で交換する人が減ってるのかも。




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