PROFILE


スバル インプレッサGDA-F
2005年7月登録の新車。GDBに比べるとエンジンがショボかったりギアが5速しかなくて岡山国際なんかではあちこちで困ったりするけどそこそこのタイムは出る。
元々はこの車のブログとしてスタートしたが、今では主役の座を小鳥に譲っている

ミコミコ
結婚する前から妻が飼っていた桜文鳥。妻が雛から育てたらしい。人にものすごくなついている手乗り文鳥。本名は「みこみこゴールデンサンダーバード1号」らしい。文鳥にサンダーバードもないと思うのだが、このドメインのmikomiko-gtbはここから来ている。

ちまり
2008年10月下旬に雛で迎えた白文鳥。生まれたのは多分10月上旬。目つきが鋭く、なんとなくCSI:NYのマック・テイラーに似ている。ミコミコほどなついていないが、一応手乗り文鳥。

ポテコ
白文鳥のちまりと一緒に雛の状態で迎えたセキセイインコ。文鳥の鳴き声を聞く時間が長いせいか、文鳥のような鳴き方をする。性格はフレンドリーで、手乗り。



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自動車保険

私の自動車保険は12月に満期を迎えるので、契約更新の手続きをしなければならない。というわけで、今日スバルディーラーへ出向いて手続きをしてきた。
今年も保険金請求が必要な事態にはならなかったので、去年より少し安くなったことはなったのだが、170万円の車両保険が結構高くて保険料は手取り月給の半分程度と結構高い。
自動車保険の保険金についてはパーツを付けたり古くなった部分をレストアしたりした場合は上乗せできるのか気になっていたので尋ねたところ、高価なパーツを取り付けた場合はその際の領収書や施工の証明になるようなものを提示すれば保険料をプラスして車両保険の保険金を上げることは出来るそうだ。
しかし、レストアや全塗装に金を掛けたりした場合にはその分について保険金を上げることは無理らしい。ついでに言うと、どんなにプレミアムが付いていようと旧車と呼ばれるようなクルマに関しても35万円までの車両保険にしか入れないらしい。自分で壊してしまった場合は自業自得であるのだが、他人に壊された場合はちょっとした問題になるようだ。というのも、旧車相手に事故を起こしてしまった場合、修理のために保険会社が払ってくれる保険金は35万円が上限なのである。つまり、たとえば旧車に追突してしまって相手のクルマを弁償することになったとしよう。そしてその修理金額は50万円に上るということになった場合、保険会社からは35万円しか出ないのである。しかしそれでは相手も納得しないであろうから、15万円を自費で補填しなければならないのである。何とも恐ろしい話だ。この例はたかだかハチロクあたりに当ててしまった場合の話だが、これがロールスロイス・シルバーゴーストあたりだったらどうしようもない。

# 多分そんなクルマは普通に道路を走っていることはないと思うが…

まあそんなわけで、自分のクルマが古くなってきて大金をかけてレストアした直後に他人に壊された場合、相手の保険からもレストア代については出ないので、結局のところ相手が素直に弁償してくれない場合は裁判を起こして「お金はどうでも良いので、とにかくあなたが壊したものをそっくりそのままあなたが入手して、私の目の前に持ってきてください」という要求を通すしかないようなのである。

最近は無保険車が増えているばかりか無車検なんてのも結構走っているらしい。そんな中でチューニングカーや旧車を道路で乗り回すのはなかなかに大変である。

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