PROFILE


スバル インプレッサGDA-F
2005年7月登録の新車。GDBに比べるとエンジンがショボかったりギアが5速しかなくて岡山国際なんかではあちこちで困ったりするけどそこそこのタイムは出る。
元々はこの車のブログとしてスタートしたが、今では主役の座を小鳥に譲っている

ポテコ
白文鳥のちまりと一緒に雛の状態で迎えたセキセイインコ。文鳥の鳴き声を聞く時間が長いせいか、文鳥のような鳴き方をする。性格はフレンドリーで、手乗り。

ミコミコ(2006-2013)
結婚する前から妻が飼っていた桜文鳥。妻が雛から育てたらしい。人にものすごくなついている手乗り文鳥。本名は「みこみこゴールデンサンダーバード1号」らしい。文鳥にサンダーバードもないと思うのだが、このドメインのmikomiko-gtbはここから来ている。

ちまり(2008-2015)
2008年10月下旬に雛で迎えた白文鳥。生まれたのは多分10月上旬。目つきが鋭く、なんとなくCSI:NYのマック・テイラーに似ている。ミコミコほどなついていないが、一応手乗り文鳥。



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ミコミコは死なず、ただ消えるのみ

最近の記事でちまりが小さいグラタン皿で水浴びしていたりしていたことから薄々気付いた方がおられるかもしれないが、ミコミコは先月死んだのである。
冬頃からなんだか弱ってはいて、死ぬちょっと前は脚力が極端に落ちてきたりもして、脚気を疑ってネクトンBコンプレックスを飲み水に入れたりしていたのだが、しばらく経ってプロフィールに生きた期間を書いていて、この年数だと病気ではなく老いが原因であったのでは?と思うに至ったのである。

で、有名な”Old soldiers never die, but fade away.”であるが、これはGHQのマッカーサーがトルーマンにクビにされ、議場を出る際のスピーチの一部である。日本語訳は「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」。でもこれ、全部読むと「fade awayしても魂は残るよ」ぐらいの意味なんじゃないかと。つまり、「(トルーマン、私を)クビにしたって自分の魂は(アメリカ軍に)置いて行っちゃうもんね♪」といったところか。

ミコミコも生物としては死亡したかもしれないが、私や妻の心にはミコミコの居場所があり、そこでのミコミコは相変わらず人とつぼ巣が大好きで、つぼ巣と人の手や頭の間を行ったり来たりして元気に飛び回っているのである。ベランダの鉢に埋葬して姿は見えなくなったが、人の中に居場所はあって、どこにでもいる。それは死んでいるようで、実はそうではないような状態だと思う。
なので、ただ消えるのみ、である。

とは言っても、やっぱり姿が見えないのは寂しいものだ。

IMGP7721 最後の朝の前日。

IMGP7740 これが最後の朝。
低い位置に付け替えていたとはいえ、つぼ巣から落下するので、前日からプラケースに移していた。
手に乗せて頭を撫でると全力で尾羽を振って喜びをアピールしてくれ、ケースに戻そうとすると翼を広げて全力で拒否した。
それでも戻すと、今度はプラケースを内側からつついて猛アピール。
最後まで本当に人が好きな文鳥だった。

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Comments

Comment from ひじき
Time 2013年4月28日 at 5:49 PM

今までロム専でしたが、コメントします。はじめまして、ひじきと申します。
同じGDA乗りとして、また、以前白文鳥飼っていたこともあり、毎回楽しくblogを読んでおりました。

自分は小6の頃に飼っていた白文鳥が死んでしまった事を思い出しました。
現在はお辛いかも知れませんが、いつまでも忘れないであげることが亡くなったミコミコのためでもあると私も思います。
お悔やみ申し上げます。

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