PROFILE


スバル インプレッサGDA-F
2005年7月登録の新車。GDBに比べるとエンジンがショボかったりギアが5速しかなくて岡山国際なんかではあちこちで困ったりするけどそこそこのタイムは出る。
元々はこの車のブログとしてスタートしたが、今では主役の座を小鳥に譲っている

ポテコ
白文鳥のちまりと一緒に雛の状態で迎えたセキセイインコ。文鳥の鳴き声を聞く時間が長いせいか、文鳥のような鳴き方をする。性格はフレンドリーで、手乗り。

ミコミコ(2006-2013)
結婚する前から妻が飼っていた桜文鳥。妻が雛から育てたらしい。人にものすごくなついている手乗り文鳥。本名は「みこみこゴールデンサンダーバード1号」らしい。文鳥にサンダーバードもないと思うのだが、このドメインのmikomiko-gtbはここから来ている。

ちまり(2008-2015)
2008年10月下旬に雛で迎えた白文鳥。生まれたのは多分10月上旬。目つきが鋭く、なんとなくCSI:NYのマック・テイラーに似ている。ミコミコほどなついていないが、一応手乗り文鳥。



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吸う人が減っているタバコなんかより…

私が住んでいる自治体は35歳以上は無料で健康診断をしてくれるのだが、それを40歳になった昨年知り、秋頃に受けたのだが、尿酸とLDLコレステロールが高いと指摘された。
尿酸は痛風のリスクが、コレステロールの方は心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなるらしい。
そんなことになっては困ると、食生活の改善や大阪市内で地下鉄に乗らず歩くなど、生活習慣の改善を試みたところ、年末には尿酸値が6.7mg/dL正常範囲の中央付近まで回復していたが、LDLコレステロールの方はほぼ横ばい。177mg/dLと、かなり高い数値が続いていた。
そこで医者に勧められるままにクレストールを服用したところ、正常値まで下がったのだが、できれば生活習慣だけで正常値を維持したいものだ。
しかし、医者によるとその食生活も修行僧のようなものでなくても普通に改善するとのことだが、私の場合は食べる量を減らし、さらに油物を避けるなどしていたのに下がらないことから、どこか病気なのではと思ったりもしたのだが、医者は病気ならもっと他の数値もいろいろおかしなことになると言う。
とりあえず、クレストールで最も小さい錠剤を飲みながら生活習慣も高コレステロールにならないよう気をつけているのだが、最近になってそのコレステロールの元凶が判明した。

私は昼食をパン一つで済ませたり、夕飯を職場でパン1個で済ませたりしていて、それらのカロリーは昼と夜を合計してもかなり少ないのだが、問題はカロリーではない。
コンビニなどで売られているパンで使っていないものはないマーガリンかショートニング。必ずそのどちらかが使われていて、これらは摂り過ぎるとLDLコレステロールが跳ね上がるらしい。しかもその撮り過ぎとなる量はそれほど多くない量で、海外では規制されているか、されていなくても含まれる量の明記が義務付けられている国が多く、摂取量をお客が自分でコントロールすることができる。

しかしながら日本では、経団連企業を中心とする圧力から、製造コスト圧縮には欠かせないマーガリンやショートニングの量を表示させるなどということを阻止するばかりか、マスコミにまで取り上げないよう圧力を掛けていると思われる。
たとえば…

若者にも起きる「心筋梗塞」 メタボな男性だけじゃない

 女優の天海祐希さん(45)が先月、入院したことで注目を集めた「心筋梗塞(こうそく)」。これまでメタボな男性の病気、という認識が一般的だっただけに、驚きが広がった。天海さんのようなケースは「非常に稀な例」と専門家は見ている。ただ最近、患者の低年齢化が進む傾向にあるという。(袖中陽一)

 心筋梗塞とは、心臓の血管の動脈硬化が進行して、血管内に血液が流れなくなり、心筋細胞が壊死(えし)する状態のこと。胸に強い痛みがあり、30分以上に及ぶこともある。

 厚生労働省の「患者調査」によれば、心筋梗塞と狭心症を含む虚血性心疾患の患者数は約80万人。男性が約46万人、女性が約34万人。約10年前までは患者数が増えていたが、ここ4、5年は横ばい傾向にある。患者の平均年齢は男性65歳、女性75歳だ。

 ところが最近、特に男性において、若年化しているという。「20代の患者もおり、中には18歳という例もあった。私が医者になったばかりの20、30年前は、20代、30代で心筋梗塞になる人はまずいなかったのですが」と国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)の心臓血管内科部門長の安田聡さんは驚く。

 その理由として、「若い男性の生活習慣が劣化していることが一因」と安田さんは警告を発する。「コンビニやファストフード店があふれ、特に若い男性は手軽に食事をすませる生活習慣が身についてしまっている。その上、運動する機会が少ないので肥満が進行する。高コレステロール、高血圧にもなります」


このように、既に絶滅危惧種で吸っていると笑いものになるようなタバコを主な原因であるかのように取り上げたり。
最後に生活習慣のことも書いているが、決してショートニングのことは書かない。そして、もう殆ど吸う人のいなくなったタバコを悪者にして目を逸らさせる。
困ったものである。

IMGP8239さて…
最近妻がつわりでグロッキーなことが多いので、私の出勤後にポテコに起こされないよう、ゴーゴーペンギンをケージの中に入れているのである。
それでポテコはご機嫌なのだが、最近困ったことが発生している。
放鳥すると何故か激しく呼び鳴きを続けるのである。最初は原因がよくわからなかったのだが、ゴーゴーペンギンをケージの外に出すと喜んで遊ぶ。どうやらゴーゴーペンギンを呼んでいるようなのだが、ポテコにはゴーゴーペンギンが無生物だということがよくわかっていないらしい。
おかげで、このように妻がゴーゴーペンギンを持って遊んでやらなければならないことに…



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Comments

Comment from ひじき
Time 2013年6月15日 at 8:46 AM

たまにではあるけれど、マーガリンは体によくないぞというような記事を見かけますが、日本では規制されませんね。人造バターの限界ということでしょうかね、自然のバターには敵いませんね。

Comment from うみうみ@管理人
Time 2013年6月15日 at 10:51 AM

そもそもバターがマーガリンの2倍程度とやたらと高価なのも、国内のコストダウンできない不効率な農家を救済するために、馬鹿みたいな関税が掛けられているのが原因で、そんな迷惑な関税はすぐにでも撤廃してもらい、国内の酪農は衛生上輸入が認められていない(というか遠方からの輸送を考えると事実上不可能な)生乳だけでやっていってもらえばと思います。

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