PROFILE


スバル インプレッサGDA-F
2005年7月登録の新車。GDBに比べるとエンジンがショボかったりギアが5速しかなくて岡山国際なんかではあちこちで困ったりするけどそこそこのタイムは出る。
元々はこの車のブログとしてスタートしたが、今では主役の座を小鳥に譲っている

ポテコ
白文鳥のちまりと一緒に雛の状態で迎えたセキセイインコ。文鳥の鳴き声を聞く時間が長いせいか、文鳥のような鳴き方をする。性格はフレンドリーで、手乗り。

ミコミコ(2006-2013)
結婚する前から妻が飼っていた桜文鳥。妻が雛から育てたらしい。人にものすごくなついている手乗り文鳥。本名は「みこみこゴールデンサンダーバード1号」らしい。文鳥にサンダーバードもないと思うのだが、このドメインのmikomiko-gtbはここから来ている。

ちまり(2008-2015)
2008年10月下旬に雛で迎えた白文鳥。生まれたのは多分10月上旬。目つきが鋭く、なんとなくCSI:NYのマック・テイラーに似ている。ミコミコほどなついていないが、一応手乗り文鳥。



Site search

CALENDAR

2018年8月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

CATEGORIES

ARCHIVES

Links:

カー用品のご紹介

小鳥飼育用品のご紹介

貧乏人のクルマねぇ…

今週は東電<9501>を買い戻すこともなくガンホー<3765>やメディシス<4350>で小銭を稼いでいた。他には大企業の糞株<6753>なんかもいい感じで下がっていたので買ってみたりして、ある程度稼ぐことはできたが、280円で買ったものを水曜に290円で売ってしまった。「しまった」というのは、まさかシャープが300円を超える日が来るなどとは思っていなかったので、少々残念だったからである。
それよりも、東電が520円まで下りてくるまでと思って関電<9503>を回して稼ごうと思っていたら塩漬け状態に…これには参った。

さて、スズキの社長が「軽は貧乏人の車」などと発言したらしいのだが、スズキのクルマ作りを見ていると、日本人向けにはそういう層をターゲットにしてるんだなということがわかる。同じ車種で国ごとに安全装備を大きく変えているメーカーってここぐらいじゃないかね。たとえばスイフトスポーツなんかを見てみると、日本向けはエアーバッグ2個、車輌重量は1,040kg(6MT)だが、ドイツで売っているもののエアバッグはこんな感じだ。日本モデルにはオプションすら存在しない。重量についても日本モデルより重く、乾燥重量で1,130kgで、日本モデルより90kgも重い。日本の車輌重量は油脂類やある程度の燃料が入った状態なので、実際にはもっと開きがある。エンジンやパワートレーンが同じである以上、これだけの差はエアバッグの個数だけでは説明できない。おそらくボディパネルの鉄の量が根本的に違うのだろう。
スズキはそういう車作りをするメーカーで、日本人の命はドイツ人より軽視しているようだ。
ちなみに日本モデルの価格は税抜き168万円~なのだが、ドイツ向けは安い3ドア(日本には無い)で18,990ユーロもする。日本人の命を軽視するつもりが無いなら、客に対して安全の大切さをもっとアピールして、価格が上がったとしてもスズキが選ばれるように努力するはずだ。それをせずに日本の市場が求めていないなどと言ってこんなローカライズをするのだから、命を軽視しているといわれても文句は言えまい。
スズキの日本仕様のクルマに乗るなら、スネルSA規格のヘルメットを被るのがいいだろう。

ていうかこういった問題が出てくるのは、そもそも自動車の所有そのものに対してでっち上げの担税力などという根拠で課税するという仕組みがもう限界になっているからだ。軽自動車だろうがアストンマーチンだろうが、賃貸の駐車場なら同じ1台分必要(例外的に軽自動車用の狭いスペースを用意している場合もあるが、月極ではあまり見かけない)だし、スパークプラグやエンジンオイルのように軽自動車の方が普通車より頻繁に交換が必要な消耗品もある。なにより、車輌価格は国産のリッターカーより高かったりするのだ。燃費にしても、小さすぎるエンジンからターボチャージャーで無理やりトルクをひねり出すようなやり方なので、カタログ燃費と実走行での燃費の乖離はプリウスに迫るほどアテにならず、もはや税金以外のアドバンテージなど無い。

そんなわけで、軽自動車税を含む自動車の所有そのものへの課税は今すぐにでもやめて、燃料課税への一本化をすればどうかと思う。担税力という意味でも、持っている自動車を転がせるなら税金払えるでしょというのは成り立つだろうし、なにより今まで散々道路を酷使し、路面を占有してきた緑ナンバーにも公平に課税できるのである。緑ナンバーは公共性が云々とか国民は緑ナンバーの恩恵を受けているなどという人もいるが、一般の国民が緑ナンバー車の恩恵を受ける場合は、それに応じた対価を従量負担しているのである。タクシーには高い金を払わないと乗れないし、宅配便もものすごく高い。じゃあ緑ナンバー優遇の恩恵はどこへ消えて行っているのかといえば、企業への運賃値引きの原資になっているだけなのである。そして、材料や製品の運賃を安く済ませた分、一般の国民が安く買えるかと言えばそんなことも無い。結局は企業の内部留保として消えて行くだけである。まったく、やってられないね。

ちなみに、国内の自動車燃料の消費量から割り出すと、燃料課税をたった30円ほど上げるだけで自動車税、重量税、取得税、もう一つおまけに高速道路料金まで無料化できる。
とは言っても、そうして燃料課税を上げると、上がった分を今までの歳出に当てないで、新たな天下り先やら不必要なハコモノの建設に使いたがるんだろうな。

まずは霞ヶ関を大掃除する必要があるね。

ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

Comments

Comment from ひじき
Time 2013年12月11日 at 1:49 AM

スイスポは確か天上(ルーフ)の厚みを削って軽量化していたような…
安全性能を削られてちゃあ、買う気にはなれないですね。
ハンドリングの良さや加速性能なども重要ですが、安全性は一番大切。スズキ社長の発言は残念極まりないですね。

Write a comment




*