PROFILE


スバル インプレッサGDA-F
2005年7月登録の新車。GDBに比べるとエンジンがショボかったりギアが5速しかなくて岡山国際なんかではあちこちで困ったりするけどそこそこのタイムは出る。
元々はこの車のブログとしてスタートしたが、今では主役の座を小鳥に譲っている

ポテコ
白文鳥のちまりと一緒に雛の状態で迎えたセキセイインコ。文鳥の鳴き声を聞く時間が長いせいか、文鳥のような鳴き方をする。性格はフレンドリーで、手乗り。

ミコミコ(2006-2013)
結婚する前から妻が飼っていた桜文鳥。妻が雛から育てたらしい。人にものすごくなついている手乗り文鳥。本名は「みこみこゴールデンサンダーバード1号」らしい。文鳥にサンダーバードもないと思うのだが、このドメインのmikomiko-gtbはここから来ている。

ちまり(2008-2015)
2008年10月下旬に雛で迎えた白文鳥。生まれたのは多分10月上旬。目つきが鋭く、なんとなくCSI:NYのマック・テイラーに似ている。ミコミコほどなついていないが、一応手乗り文鳥。



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日本共産党には入らないよ

もういい加減にしてもらいたい安倍政権だが、そう思っている人は多いようだ。
職場などでは誰も口にしないが、私が勤める業種だといまだに多重請負が当たり前で、大企業のプロパーは少しは羽振りが良いようだが、毎月200時間以上働く一般の労働者には何も良いことは無い。仕事が増えても単価は下がるのだから収入は増えない。
まさに貧乏暇無しである。ほんと、マジ休めよ日本人

自民は嫌いだけど民主党政権で自民じゃない政権は懲りたなんていう無党派層の受け皿として脚光を浴びているのが日本共産党だ。
最近では他の野党と共闘して小選挙区の1人だけのところから自民を追い出そうとしているようだ。でもそれに成功しちゃうと、今度は有権者の25%ぐらいはいる自民党の支持者の声は国会でゼロになってしまうわけで、それはそれでよろしくないと思う。安倍政権がこれだけ好き放題やったのだから当然という向きもあろうかと思うが、それではやっていることが自民と同じではないか。それはいけない。どんな残念な考え方の党でも国民のある程度の割合でそういう人がいるならゼロでは駄目だ。
そういう意味で、私は国の選挙は比例だけで良いと思う。地方にしっかり権限があれば、特定の県がアメリカ軍の基地や核廃棄物を押し付けられることはないだろうし、そもそも今の小選挙区制は最高裁も憲法違反だと言っている。
それはともかく、今の政治が駄目なことは一部の自民でウハウハな人以外にはわかっていて、共産党が自民やそっから出てきた党に絶望している人たちの注目を集めているらしい。

というわけで、駅前で消費税廃止の署名活動をしていた共産党員と喋ってみた。
経済関連であの人たちの目指しているのは次のようなことらしい。
・消費税は廃止
・財源として物品税を復活
なのだそうだ。

確かに消費税だけガンガン上げられると庶民にとっては迷惑この上ないのだが、世帯あたりで一般的に掛かる生活費に対する消費税額を一律給付すれば丸く収まるのである。
国が出している消費支出がどれほど実態に合っているのかわからないが、とりあえず最近は298,520円のようだ。たとえばその半分あればとりあえず健康で文化的に生きれるとして、149,260円に対する消費税を無税にする。つまり、11,056円(8%の場合)を世帯ごとに一律給付するのである。まあこれだと毎月になるから面倒なので、子供手当てみたいに1年に3回とかでも良いし、1年に1回でも良い。重要なのは先払いにするべきということだ。特に貧困層はそもそもレジで払える金が少ないので、先払いでないとそもそも消費できない。
定額だと面倒な事務も最小限で済むし、消費税を20%とかまで上げたって貧困層も困らない。ただ、贅沢はしにくくなるので富裕層は嫌がるかな。

そして物品税。これは私は軽減税率に並んで嫌なやり方だ。
たとえば、年収200万円という裕福ではないが貧困とも言えないような二人の若者がいるとする。
一人は贅沢品を何一つ買わず年間200万円使って暮らしている。そしてもう一人は衣食住全てを100万円に抑え、100万円の宝飾時計を買ったとする。しかし宝飾時計は贅沢品なので、100万円のうち50万円が物品税だった。
二人とも200万円で暮らしているのに、一人は50万円も税金を払っているのである。これが物品税のやり方。
消費税だけの場合だとこの二人はどちらも145,148円の税金を払いつつ1,851,852円(8%の場合・端数は適当)の買い物をすることになる。消費の内容については国の知ったことではない。ひもじい思いをしながら宝飾時計のようなものを手にしても良いし、常に満腹でも良い。そんなのは個人の自由だ。

物品税にしろ軽減税率にしろ、共通しているのは何が贅沢なのかということを国がいちいち決めるのである。価値観の多様化している現代でそんな時代錯誤の税の取り方があるかと思う。
共産党が物品税を目指しているということは、要するに何が贅沢なのかを自分たちが決めたいということである。そんなことを考える人たちを私は信用できないし、何が贅沢かを自身で決めるのは絶対に譲れないところだ。
だから、私は共産党から勧誘は受けているけど、入党することは考えられない。

余談になるが、軽減税率を目指す創価の人たちは贅沢なものを食べている人が多いのかな?なんて疑問もぶつけてみたが、意味がわからないようだった。
たとえば軽減税率が導入されて消費税が10%に引き上げられたとする。1万円で蟹を食べた人も業務スーパーで買ったゴミのような100円分の食品で食事を済ませた人も「食品」ということでどちらも消費税は8%だ。しかし、本来支払うべき消費税は蟹が1,000円、ゴミは10円だ。それはつまり、蟹の人は200円、ゴミ食った人は2円の減税を受けることになるのだが、蟹の人は198円も余分に減税されているのである。しかもこれは「その分税収が減る」ではなく「何かを財源にして減税する」のである。それが蟹を食うような人だけが負担している税金からだと良いが、そうはなるまい。結局高い食材を買う人への減税分を大多数の庶民で負担するハメになるのである。

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